営業責任者必見「伸びる新規事業」vs「衰退する新規事業」〜初年度に差がつく、3つの営業設計とは〜
新規事業の営業が初年度から機能する会社と、なかなか成果が出ない会社—その差はどこにあるのでしょうか。
成果が出ない理由の多くは、「誰に売るか」「何で測るか」「誰が動くか」という3つの設計がバラバラに進んでいることにあります。
本ウェビナーでは、新規事業の立ち上げ事例をもとに、初年度で差がつく3つの営業設計を実践的に解説します。
ターゲット定義のリサーチ手法、現場で機能するKPIの設計方法、採用より速く動ける体制の作り方まで、今日から使えるノウハウをお持ち帰りいただけます。
アジェンダ
- 11:00オープニング5分
- 11:05第1章:ターゲット設計(誰に売るか)「とりあえず全業種」が招く初年度の失速パターン / 初期顧客を絞り込む3つの基準とリスト設計
- 11:22第2章:KPI設計(何で測るか)数字を追えない組織の実態 / 認知・アポ・商談・受注をフェーズ別で固める管理
- 11:39第3章:体制設計(誰が動くか)採用先行で後手に回る失敗構造 / ターゲット・KPI確定後の最速体制パターン
- 11:56クロージング1分
イベント概要
- 開催日時
- 2026/7/23(木) 21:00〜22:00(60分)
- 開催形式
- オンライン
- アーカイブ配信
- 7/29(水) 12:00–13:00
- 7/30(木) 12:00–13:00
- 参加費
- 無料
- 主催
- カクトク株式会社
登壇者

中家 一稀
カクトク株式会社
エグゼクティブリード
慶應義塾大学卒業後、株式会社キーエンスにて法人向けコンサルティングセールスに従事し、「成果を出し続ける仕組み」の本質を叩き込まれる。その後、株式会社リクルートにてEdTech領域の新規事業開発・市場開拓に参画。学生時代の事業譲渡経験を原点に、個人事業主としても多角的な業界支援を展開。2022年、株式会社GrandCentralに参画。新規事業立ち上げ責任者としてセールスイネーブルメント事業部をゼロから構築し、取締役CHO(最高人事責任者)に就任。人材育成とタレントマネジメントの構造化を主導し、急成長組織の基盤を創り上げる。2026年、「眠れる才能を目覚めさせ、事業成長を加速させる」ことを使命に、株式会社Talent Factoryを創業。営業組織の仕組み化と人的資本経営の両面に精通した専門性を武器に、クライアントの「明日」を塗り替える伴走支援を行っている。また、同時期に国内最大級の営業支援プラットフォームを展開するカクトク株式会社の「エグゼクティブリード」に就任。長年の営業現場で培った知見を活かし、営業支援マーケットの発展に向けたアドバイザリー業務や戦略的助言を行っている。

鈴木 英利佳
シナジーマーケティング株式会社
DX事業部 副部長
関西大手電鉄グループのWebサイトディレクションから広告、CRM、DMP活用までデジタルマーケティング全般を経験。2016年シナジーマーケティング入社後は業界・規模問わず100社以上の企業のデータ活用を軸としたデジタルマーケティング推進のためコンサルティング支援を行っている。その中で自社の人材育成がマーケティングの成功には不可欠といった結論に至るようになり、デジタル人材事業を立ち上げ、現在は副部長としてサービスの統括も担っている。

島田 裕斗
パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社
CX事業本部 SMKT統括部 セールスイネーブルメント部 マネージャー
前職は金融機関にて、法人および経営者向けの融資や金融商品の提案、ビジネスマッチングなどを主とする営業を担当。2020年にパーソルプロセス&テクノロジー株式会社(現:パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社)へ中途入社。大手通信事業者や大手SaaS企業など、複数顧客のセールス領域における営業支援、業務設計、業務改善などの伴走型でのコンサルティング支援を担うプロジェクト責任者として従事。2023年よりセールスイネーブルメント領域のマネージャーとしてIT・通信業界を中心にPJTを管掌し、セールス領域におけるコンサルティングから実行、営業組織変革を支援。また新規サービス企画や、所属組織における人材育成施策の立案、部署横断でのPJT運用品質の改善プロジェクトの推進も経験。