新規事業の「最初の100商談」をどう作るか—認知ゼロからアポを量産する営業戦略
新規事業の立ち上げにおいて、最大の壁は「最初の100商談」をいかに早く、かつ質を担保して創出できるかです。
認知度が皆無の状態では、従来の手当たり次第のアプローチではリソースが枯渇し、事業が軌道に乗る前に失速してしまうケースが少なくありません。
本ウェビナーでは、「なぜ、気合だけの営業は失敗するのか?」「少人数組織で商談供給を止めないための標準化とは?」といった抽象度の高い問いを軸に、パネルディスカッション形式で議論を深めます。
認知ゼロからアポを量産し、最速で売上を作るための「勝ちパターン」の設計図を公開いたします。
こんな方におすすめ
・新規事業の営業が動き始めたが、なぜか商談が増えない・成約しない
・既存事業の営業スタイルをそのまま踏襲したが、うまく機能していない
・「何が問題か」が特定できておらず、打ち手が見つからない
アジェンダ
- 11:00オープニング5分
- 11:05パネルディスカッション新規事業立ち上げ時のあるある営業課題/アポ獲得のためにまずやるべきこと
- 11:50サービス紹介6分
- 11:57クロージング1分
イベント概要
- 開催日時
- 2026年8月6日(木) 11:00–12:00(60分)
- 開催形式
- オンライン
- アーカイブ配信
- 8/7(金) 11:00–12:00
- 8/19(水) 11:00–12:00
- 参加費
- 無料
- 主催
- カクトク株式会社
登壇者

中家 一稀
カクトク株式会社
エグゼクティブリード
慶應義塾大学卒業後、株式会社キーエンスにて法人向けコンサルティングセールスに従事し、「成果を出し続ける仕組み」の本質を叩き込まれる。その後、株式会社リクルートにてEdTech領域の新規事業開発・市場開拓に参画。学生時代の事業譲渡経験を原点に、個人事業主としても多角的な業界支援を展開。2022年、株式会社GrandCentralに参画。新規事業立ち上げ責任者としてセールスイネーブルメント事業部をゼロから構築し、取締役CHO(最高人事責任者)に就任。人材育成とタレントマネジメントの構造化を主導し、急成長組織の基盤を創り上げる。2026年、「眠れる才能を目覚めさせ、事業成長を加速させる」ことを使命に、株式会社Talent Factoryを創業。営業組織の仕組み化と人的資本経営の両面に精通した専門性を武器に、クライアントの「明日」を塗り替える伴走支援を行っている。また、同時期に国内最大級の営業支援プラットフォームを展開するカクトク株式会社の「エグゼクティブリード」に就任。長年の営業現場で培った知見を活かし、営業支援マーケットの発展に向けたアドバイザリー業務や戦略的助言を行っている。

小川 祐輔
DXO株式会社
取締役
新卒にて大手コールセンター会社へ入社、オペレーション業務に従事。2015年にBPOサービスを運営するDXO株式会社で新規オペレーションセンターの立ち上げを行い1,000社以上のサポートを行う。2024年よりオートセールスシステム「SALESFORWARD」事業に参画し、事業責任者として、事業推進を行う。

海老沢 喬大
クラウドサーカス株式会社
CX事業本部 SMKT統括部 セールスイネーブルメント部 マネージャー
2021年にクラウドサーカス株式会社へ入社。年間200社以上の企業に対して提案を行い、インサイドセールスとしてデジタルマーケティング全般の提案を経験。2022年度には社内BowNow成約数1位を獲得し、2023年度にはLPBuilder成約数2位、2024年度には再びBowNow成約数1位を達成するなど、社内でも高い実績を残している。現在はオンラインセールス課に所属し、チームを率いる立場として営業マネジメントを担いながら、BowNowを含めたインサイドセールスの立ち上げ支援、SEO対策、Web広告など全方位的なデジタルマーケティング施策を提案。新規顧客開拓における課題解決に取り組んでいる。さらに、セミナー講師としても積極的に活動しており、月に複数回登壇。企業のマーケティングや営業活動に役立つ最新事例やノウハウを発信し、多くの参加者から高い評価を得ている。