営業を使った新規事業テストマーケティングの本質 ー「意見をもらいに行く」をやめた瞬間、検証は事業判断に変わる
新規事業の意思決定者を最も苦しめるのは、「売れない原因が分からないまま判断を迫られる」状態です。
真面目にアンケート調査を行ったり、既存顧客や知人に意見を聞きに行ったりしても、そこには「優しさの罠」や「きれいな数字の罠」が潜んでいます。
本ウェビナーでは、「意見収集」の検証を脱し、「本気で売りに行く」ことで顧客のリアルな本音と内諾(条件付きのイエス)を引き出す、正しいテストマーケティングの実務指針をわかりやすく解説します。
こんな方におすすめ
・新規事業の立ち上げを担当している方
・「正しく検証して評判も良かったはずなのに、いざ売り出すと売れない」と頭を抱えている方
・売れない理由が「プロダクトの機能不足」なのか「売り方」なのか分からず、次の打ち手に迷っている方
・不確実性の高い0→1フェーズにおいて、撤退・継続・ピボットの明確な判断根拠(再現性のある勝ち筋)が欲しい意思決定者
アジェンダ
- 14:00オープニング
- 14:05PART1:新規事業テストマーケティングの落とし穴
- 14:15PART2:第2部:新規事業テストマーケティングの正しい進め方
- 14:25PART3:新規事業テストマーケティングの正しい顧客ニーズ把握方法ーNG理由を「営業要因」と「プロダクト要因」に切り分ける
- 14:35PART4:新規事業テストマーケティングの正しい顧客ニーズ把握方法ープロダクトの要望を「ないと買えない(A)」と「あると嬉しい(B)」に仕分けるルール
- 14:45PART5:新規事業テストマーケティングのまとめ
- 14:50サービス紹介&クロージング
イベント概要
- 開催日時
- 2026年7月28日(火) 14:00–15:00(60分)
- 開催形式
- オンライン
- アーカイブ配信
- 7/29(水) 12:00–13:00
- 7/30(木) 12:00–13:00
- 参加費
- 無料
- 主催
- カクトク株式会社
登壇者

有村 智也
カクトク認定パートナー
株式会社キーエンスにて高単価商材の新規営業を中心とした法人営業に従事し、「合理的判断」と「徹底した行動管理」に基づく、成果を出し続ける営業の仕組みを叩き込まれる。 2022年、「親身でありつづける」営業支援を使命に掲げ、営業支援事業を立ち上げる。良いモノやサービスが本来持つ魅力を最大限に引き出し、確実に顧客へ届けることを理念に、キーエンス出身者を中心とした、個に依存しない再現性ある営業組織を構築した。 これまで250を超えるプロジェクトを支援。またその中でも高難度の新規事業案件の支援を得意とし、プロダクトがまだ存在しない構想フェーズから、PMF(プロダクトマーケットフィット)の見極めに至るまで、組織図を活用した「面での接点」とABM施策を駆使し、市場性の検証から確実な商談獲得までを牽引してきた。 「まだ売るものが固まっていない」段階こそ、営業による市場の声の収集と検証が事業の成否を分ける。新規事業の0→1フェーズにおける営業の型のつくり方と、構想を市場で立ち上げるための具体的アプローチを共有する。

出久地 旭
カクトクコネクト事業本部 パートナーグロース推進部 部長
2019年入社。人材業界、広告業界などで営業経験を積む。入社後は新規事業立ち上げ、セールスチームマネージャー、マーケティングチームマネージャーを経てパートナーグロース推進部責任者へ。普段のウェビナーでは「営業外注のメリット・デメリット」や「適切な営業パートナーの探し方」などをテーマに解説。