なぜ、営業の未達は続くのか|目標達成が当たり前になる「KPIマネジメント」と「実行力」
営業目標の未達が続く企業の多くは、努力不足ではなく「達成を再現する仕組み」を持てていないことが原因です。
本ウェビナーでは、目標達成を再現可能にする「営業ロジック」の作り方と、そのロジックを実際に動かすための「体制構築」の考え方を、2社それぞれの知見から解説します。
ロジックと体制、両方が揃って初めて、目標達成が「当たり前」の状態になることを具体的に示す内容です。
こんな方におすすめ
- 営業目標の未達が続き、打ち手を見直したい事業責任者・部長の方
- 戦略やKPIはあるものの、現場の実行が伴っていないと感じている方
- 新規事業の営業体制を、どう構築すればよいか悩んでいる方
- 経営企画の立場から、営業の目標管理を仕組み化したい方
アジェンダ
- 12:00オープニング
- 12:06今さら聞けない“正しいKPIマネジメント”とは?株式会社マツリカ
- 12:27KPIを決めた、その後どうする? ― 目標達成を支える「実行力」のつくり方カクトク株式会社
- 12:48まとめ
イベント概要
- 開催日時
- 2026年11月10日(火) 12:00–13:00(60分)
- 開催形式
- オンライン
- アーカイブ配信
- 11/11(水) 12:00–13:00
- 11/12(木) 12:00–13:00
- 参加費
- 無料
- 主催
- カクトク株式会社
登壇者

中家 一稀
カクトク株式会社
エグゼクティブリード
慶應義塾大学卒業後、株式会社キーエンスにて法人向けコンサルティングセールスに従事し、「成果を出し続ける仕組み」の本質を叩き込まれる。その後、株式会社リクルートにてEdTech領域の新規事業開発・市場開拓に参画。学生時代の事業譲渡経験を原点に、個人事業主としても多角的な業界支援を展開。2022年、株式会社GrandCentralに参画。新規事業立ち上げ責任者としてセールスイネーブルメント事業部をゼロから構築し、取締役CHO(最高人事責任者)に就任。人材育成とタレントマネジメントの構造化を主導し、急成長組織の基盤を創り上げる。2026年、「眠れる才能を目覚めさせ、事業成長を加速させる」ことを使命に、株式会社Talent Factoryを創業。営業組織の仕組み化と人的資本経営の両面に精通した専門性を武器に、クライアントの「明日」を塗り替える伴走支援を行っている。また、同時期に国内最大級の営業支援プラットフォームを展開するカクトク株式会社の「エグゼクティブリード」に就任。長年の営業現場で培った知見を活かし、営業支援マーケットの発展に向けたアドバイザリー業務や戦略的助言を行っている。

宮永 宅人
株式会社マツリカ
Division Manager
大学卒業後、BtoBマーケティング支援会社に入社。大手外資系企業を中心に、インサイドセールスの代行やマーケティングオートメーションの導入提案に従事。2019年にマツリカへ入社し、インサイドセールス部門の立ち上げを担い、営業組織の強化に貢献。インサイドセールス部門の責任者を経てマーケティング部門へ異動し、現在はマーケティング部門のマネージャーとして、イベントを中心としたマーケティング施策の企画・推進をリードしている。